色に出でにけり、乙女の恋。

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【ポケモンUSUM S8使用構築】ラティクチミミガッサ 【最高1925/最終1860】

今期、結果も思うように伸びず

19になった後も勝てず

1800〜1900をずっと彷徨い続け

最終も大したものではなくなってしまいました。

なにが重くてなにがいらないのか

あまり考察をしなかったのも

原因の一つだと思います。

なので、来期に向けての戒めとして

この記事を書こうと思いました。

自分のメモ用でもあるので

興味のある人は是非みていってください。

(ほんとはいろんな人に読んでほしい)

 

 

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本構築の並び

 

簡易紹介

ラティアス HbS @ ゴツゴツメット

クチート HAb @ メガストーン

ミミッキュ hAS @ ゴーストZ

キノガッサ AbS @ 気合の襷

ヒートロトム CdS @ 拘りスカーフ

ガブリアス AdS @ ラムのみ

 

個別紹介

 

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ラティアス @ ゴツゴツメット

臆病 H220 B36 S252

電磁波 サイキネ れいビ 癒しの願い

 

今期、ラティクチ使いの中で

少しの間流行になったら電磁波願いラティアス

クチートなどで重いポケモンの受けと

構築のエースが暴れた後の蘇生役として

とても活躍してくれた。

が、後期になるとバシャなどの

仮想敵が減少し選出率はかなり低いものだった。

だが、その分選出した時は

必ずと言ってもいいほど活躍してくれた。

思ったよりも電磁波のシナジーがよく

裏のガブリアスミミッキュ

一貫を作り、勝ち筋を見つけやすかった。

 

 

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クチート @ メガストーン

意地 HA 252 B4

じゃれ 不意打ち 叩き落とす 剣の舞 

じゃれ 不意打ち 炎牙 気合パンチ

 

いつもの。今期もこの子によって

華のあるシーズンになったと思います。

序盤はいつものテンプレの技構成を

使用していましたが

ナットやハッサムなどの処理速度に

不満を感じ、剣の舞を切り炎牙へ変更。

気合パンチはノリと興味本位で

採用してみました()

その結果ヒードランを交代読みで吹き飛ばしたり

ナットレイ対面の安定択となり

交代されれば裏のポケモンに大きな負荷がかかり

居座ればナットレイを安全に突破できる。

と、決まると最高にいい技でしたが

後期では、ヒードランの減少と

ガッサを採用したことによって

ステロを撒かれることが怖くなり

正直、抜いてよかった技だったと思います。

ポリ2の処理なども割と厳しかったので

叩き採用でよかったかなと思いました。

もう一つの課題としてHAであることによって

ミラーにほぼ勝てなかったり

電磁波の恩恵をうまく得る事が出来なかったので

来期はもう少しSに降ったクチート

採用してみようと思います。

 

 

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ミミッキュ @ ゴーストZ

意地 H4 AS252

シャドクロ じゃれつく かげうち 剣の舞

 

なんの変わりのない普通のAS

最初はABトリルを採用しようと思っていたが

構築単位で鋼タイプが重くなっていたので

少し抗えるゴーストZで採用した。

結果としてギルガルドやゲンガー、

テテフなどに対していいダメージもしくは

処理ができ良かったと思う。

その分、リザXやバシャーモに対して

処理が追いつかないなどあったので

このZは本当に構築次第だと思った。

 

 

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キノガッサ @ 気合の襷

陽気 AS252 B4

タネガン キノコの胞子 マッハパンチ 岩封

 

なんだかんだ強いキノコ

ミラーに少しでも強くいたかったので

陽気最速で採用した。

が、意地ABが思ったよりも多く

ミラーに強かったかと言われると

正直、強くなかった()

勝つにも同速で勝たなきゃいけなく

安定しなかった。

実際、意地でよかった気もしたが

色が陽気しかいなかったので

この個体を使い続けた()

岩封はガモスやリザに対しての

有効だとして採用していたが

基本的に対面する時は

襷が削られている、または発動したあとで

あまり有効活用できなかった。

流行りの剣の舞でもよかったかもしれない。

 

 

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ヒートロトム @ 拘りスカーフ

控えめ CS252 D4

ボルチェン トリック オーバーヒート めざ氷

 

前期の影響で4ぬほど読まれたスカーフロトム

ゲッコウガやコケコなどの高速低耐久を

初手で処理して数的有利を取るのが仕事。

前半は良かったものの中盤から後半にかけて

初手のロトムゲッコ対面がランドやカバに

引かれたりしてめっちゃ泣いた。

そのかわり通った試合はだいたい勝つことができた。

トリックはあまり読まれることがなく

ポリ2や混乱実持ちの相手にスカーフを押し付けて

処理しやすくしたり、ラス1に押し付け

勝ち筋を潰したりなどできたので

いい技だったと思う。

ただ、身代わりに打つと透かされるらしいので

覚えてください。(放送で3,4回やらかした。)

 

 

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ガブリアス @ ラムのみ

陽気 AS252 B4

げきりん 地震 炎牙 剣の舞

 

この構築で1番2番争うぐらい信用してるポケモン

KPでは、落ちるところまで落ちてるが

ガブリアスだから勝てたという試合が

何度もあったのでやっぱりこいつで正解だった。

ラムのみで受けサイクルを崩したり

カバを無理やり起点にして

裏ごとぶち抜いたり、ビビヨンやガッサなど

異常状態などで対面を操作するポケモン

とても強かった。

炎の牙は思ったよりも読まれず

カグヤやナットレイハッサムなどに

よく通りこの技で正解だった。

岩技が無い分、リザYを処理する時

逆鱗押さなきゃいけなかったのが

ネックではあった。

来期はドラゴンZでの採用も一考

 

選出

 

 

基本選出

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困った時の選出

7割この選出だったと言っても過言ではない。

 

対雨パ、ポリクチミミガッサ

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初手は雨の場合クチートorミミッキュ

ポリクチの場合がミミッキュorキノガッサ

雨の場合、相手の選出が

ナット雨orナット電気枠メガ枠

という選出をされていた。

そこに少しでも争うため

電気枠がコケコの場合はミミッキュ

コケコ以外の場合はクチートから入った

なお、勝った試合は5割もない()

ポリクチに対しては基本的にキノガッサ

裏にアゴかギャラ、またはその両方がいた場合は

ミミッキュを先発で選出

ただこの選出をすると相手のクチート

重すぎて禿げるので立ち回りが重要になってくる。

 

対バシャレボルト、ランドバシャカグヤ

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初手にヒトムを置くことで

ある程度の対応ができる。

ただ、この選出を全くと言っていいほど

選出しなかった()

 

対受けループ

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これが対受けループで最も安定した。

ゲンガーが入っていれば初手にガブ

ゲンガーがいなければ初手にヒトム

そこからサイクルを回しながら

ロトムのトリックや

クチートの気合パンチなどで

交代先に負荷をかけながら

ガブの一貫を作っていく

動き的にも安定しており

勝率は良いものだった。

 

他の構築に対しては

割と感覚で選出をしていた()

 

最高1925 最終1860と

前期に比べ落ちてしまった結果で

とても悔しいシーズンになってしまいました。

勝ちにこだわりすぎて

楽しむということがあまりできていなかった気もする。

来期は楽しむことを前提にし

20よりもまずは最高レートをすこしずつ

更新していくことを目標に頑張っていきます。

 

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

そして、遅くなりましたがS8お疲れ様でした!!

 

なにか質問や意見などありましたら

@TAKADA_Poke まで

ご連絡ください。

 

それでは。